喜び作り広げる
Action for the Yorokobi!

レシピサイトの運用事業

沖縄県産食材活用レシピサイト「おきレシ」の運用事業

沖縄料理レシピなら おきレシ

2. 事業デスクリプション

平成22年(2011年4月)に沖縄県農業改良普及センターが地域の農家や生活研究会のみなさんと共に、県産の食材を利用した調理レシピを過去1千件以上開発していたが、公開されずに保管されていた状態であった。
そこで沖縄県農林水産部流通政策課の「県産食材活用促進のためのレシピ普及事業」にて、「おきなわ食材レシピネット 【おきレシ】」を立ち上げ、過去のレシピを電子化し画像や動画を付加して公開することで広く一般のみなさまにご利用いただき、沖縄県産食材の活用促進に効果を得ております。
2015年は年間ページビューは1,457,923PV、年間訪問者は362,835人になる。
サイトへの登録会員数 4,186名(県産食材レシピ投稿者数)で掲載している県産食材活用レシピは総レシピ数 7,243レシピになります

3. URL

4. 事業目的

沖縄の農家さんの農業生産額は2次産業の1/4、更には年々高齢化が進み65歳以上の農家さんは12千人、全体が22千人。後5年もするとリタイヤすると1万に減る状況の中、激減してくるのが目に見えている。その中で昔から食されていた沖縄の野菜などは、消費量が少ない若しくは、高額では販売できないとの事で生産者が少なくなってくる。例えば昔は巨大な冬瓜が台風の貯蓄食材として床下にあったが、今では農産品直売所の飾りとなっていて、その大きさの1/5、手のひらサイズの冬瓜を販売している。そしてそのうち大きな冬瓜はなくなっていく。更にはハンダマとかンーチェーバーとか。
この現象はある意味、情報化によってもたらされる環境の変化です。現在はどこのファミリーマートもどんな食材が必要なのか、何が不足していて何が過剰なのかすべてオンラインで把握されている。台風が来たら真っ先におにぎり、パン、カップヌードル、しまいにはポテトチップス。また飛行機が飛ぶようになっておにぎりパンが揃ってくる。ハンダマーもでかい冬瓜も必要ないのです。これは時代だからしょうがないと見逃すべきか、いや沖縄の古き良きを記録していて、何かがあったときに生きる知恵として役に立つ必要がある思いから、沖縄県農林水産部に提案して出来たサイトです。この事業の目的は農家の喜びをつくり広げるためにあります。
これもまたサンネットの企業理念「喜びをつくり広げる」を実現できる事業です。

5. 事業の強み

県内食材を活用しよう!と2011年12月19日には沖縄県とイオン株式会社が包括的連携協定を締結しました。包括的連携協定とは、沖縄県とイオン株式会社が双方の資源を有効に活用して「沖縄県の活性化」「県民サービスの向上」に相互協力して取り組む内容です。その中に「おきレシ」を使うことといったバックグラウンドがあるぐらいの貴重な資源として県が認めています。お墨付きです。
それにサンネットはITを屈ししてコンテスト機能やキャンペン機能などを加えたり、更にはイオン琉球の売り場を活用してリアルとバーチャルの連携を行なったりと県産食材活用を促しており、強い味方に支持されております。

6.運用のこだわり

「沖縄県産食材活用レシピサイト「おきレシ」の運用事業」に関して
1,毎年市町村の特産品のコンテストとして活用されてます。
2,イオン琉球の売り場と連動したレシピ展開をしております。
3,多数の会員による商品開発が実施されました。
4,県産食材の店や直売所の紹介、農家紹介などコンテンツが豊富です。
5,食材や調味料メーカーの企業PRページが持てます
6,食材のレシピ開発を会員で行うと100レシピ以上集まります

7. 関連サイト

8. このサービスの商品

①レシピコンテストプログラム
②イオン琉球のおいしいレシピ企業広告
③レシピ集制作
④ユーザーを活用したレシピ開発