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サンネットのサーバーサービス
専用サーバが必要なモデルケース
1. サーバ負荷が高いサービスを運営しているケース
・アクセスが多いWEBサイトや処理の重いシステム(ポータルサイト、ショッピングサイト、SNS etc...)を稼動させている場合、処理を高速化させるためのチューニングができたり、負荷分散システム(ロードバランサー)やハードのスペックアップ(メモリ増設)など対策をとりやすい専用サーバがお勧めです。
・仮に現在、共用型レンタルサーバ環境で、稼動に問題がない場合でも、何かのきっかけで、負荷が処理を上回った場合、短時間での対応は困難です。
2. セキュリティ対策の強化が必須であるサービスを運営しているケース
・顧客の個人情報や機密情報を取り扱うサービスなどを運営している場合
・共用型レンタルサービスでは、セキュリティ管理の権限は、ホスティング会社にあります。
・顧客への責任・社会的責任上、セキュリティ管理の責任・権限を自社で保有しなければならない場合、専用サーバが必須です。
3. 戦略的にサーバ性能を活用したいケース
・外出先・出張先・自宅などから社内の情報(例:スケジュール・在庫・売上など)にアクセスするなど情報の戦略的な活用を考えているケースには、専用サーバが最適です。
・また、事業所や支店・支社、クライアントなど拠点間での情報共有やファイル共有にも役立てることが可能です。
4. 複数のドメイン(サービス)を運営・管理しているケース
・5以上のWEBサイトをドメインごとに共用型レンタルサービスで運営・管理するのであれば、管理面(煩雑)や費用面から言っても専用サーバに乗り換えるメリットは多いと思われます。
・実際、ホスティングする時期によって、サーバの設定が異なっていたり、アプリケーションのバージョンが異なっているケースなど、サービスの拡張、開発時に混乱が起こる可能性が高くなります。
5. 大量のメールを送受信するケース
・メールマガジンやDMの発行など、一度に大量のメールを送信するなどのサービスを行っている場合、専用サーバが向いていると思われます。
・共用型レンタルサービスでは、多くの場合、大量のメールを送信することは出来ません。
6. その他、以下のようなケースが考えられます
・とにかく、大容量のHDD領域(1TB~)が必要となるようなケース。
・複数台のサーバ構成が必要なケース。ウェブサーバ、メールサーバ、DBサーバ、バックアップサーバなどそれぞれ独立したサーバ構成で、サーバ負荷の分散とセキュリティの向上をめざします。
「セキュリティ面に不安がある」「メールやWEBサイトのレスポンスが悪い」など気になることがあるお客様、「これからITをもっと有効に活用したい」と前向きにお考えのお客様は、是非、一度、専用サーバを検討してみてください。
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