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カラフルなお花が咲き乱れる教会
こんにちは。
サンネットのライター兼カメラマンのナカソネです。
毎日写真を撮っているのかというと、そうでもなく、取材がない日はウェブページのデザインをちょこっとしたり、サイトの修正を行ったり、お茶を出したり、色々なサイトを見ては、へぇ―、ほぉーっと感心したりしています。
そんな日々を送っていますが、取材に行くと、色んな方のお話が聞けて、その方たちの生きた歴史などが垣間見れて、世界にはいろいろな人がいるなーっといつも楽しく仕事をしています。
私は人物ポートレートを撮るのが好きです。
ファインダーの中からその人と目を合わせ、呼吸を整え、ここだ!という瞬間にシャッターを切ります。
その合う瞬間はとても楽しく、出来上がった写真が良ければなお嬉しいものです。
でも、目が合う瞬間、呼吸がお互いに整う瞬間って、何も人間だけではありません。
目の前の風景でもモノでもすべてが撮影する私に訴えかけます。
その一つが、オクマ・フェリシア教会のお花たちでした。
結婚式では、花嫁が主役です。この特別の日のために、花嫁が持つすべての美しさが最高に開花する日です。
その美しさは、誰にも敵うことのないほどのもの。
そして特別な日にはその美しさを競う必要はありません。
しかし、しかしです。
オクマ・フェリシア教会のお花たちは、私が一番美しい!と言わんばかりの咲き誇りようなのです。
花嫁と花たち。あぁ、、、なんとレベルの高い争いなんでしょう。
雑草のように生きている私は、咲き乱れる花々に気を失いそうになりながら、教会の敷地内で撮影していました。
あとでどう記事を構成しようかとかも考えずに、花を見つけては撮影していました。
お花たちの「撮って!」という自己主張が強すぎて、撮影せずには居られませんでした。
これから、どんな被写体が私に訴えかけるのでしょうか?
見えない"何か"を探す日々は永遠と続きそうです。
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