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文章書きとしてやっていること2
こんにちは。中嶋です。
仲宗根の「その1」に続き、僕が文章を書くうえでやっていることをご紹介します。
それは、「携帯電話のメールを意図的に使うこと」
そして「携帯電話のメールで相手に疑問を湧かせない文章を書くこと」です。
最近は携帯メールでのコミュニケーションが多いですよね。
これ、文章を書く上での訓練になるんです。
どんどん小さくなっている携帯。文字を打つのも結構苦労しませんか?
なので、おのずと短い文章になりがち。というか、何とか短い文章ですませたいもの。
相手に簡潔に伝わるような、短い文章を書くのは意外と難しいもので、
でも、意識的にチャレンジすると、日々少しずつではありますが、文章力が上がると思います。
加えて、1回で相手に伝わるメールが書ければ、
「それってどういうこと?」「え~、それはね...」という無駄な手間が省けます。
タイトルの「Re:Re:Re...」の数が少しでも減れば、結構気持ちいいはずです。
企画書、提案書、報告書、メール......。社会人になると文章を書く機会が圧倒的に増えます。
「自分が言いたいことを相手に伝える」ではなく、
「相手に伝わるように自分の意見を言う(書く)」という発想が大事。
その発想を持っていると、簡潔で分かりやすい文章が自然と生まれ、
きっと、自分の思いが相手に届くと思います。そして意外に作業効率が上がったりします。
相手の心に確実に届き、そして心を動かす文章書く。
サンネットのライター陣(カメラマン陣でもありますが)が心がけていることです。
文章作成にお困りの皆さま、ぜひお声掛けくださいませ。
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