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ターゲットユーザーをロックオン!
「このサイトをどんな人に使ってほしいか?」を決めること、
つまりターゲットユーザーを決めることです!
会社や実店舗がある場合はその顧客層が参考になりますし、
新商品やサービスの場合はマーケティング段階でターゲットが絞られているでしょう。
サイトを作る時は、必ずターゲットを決めておきましょう。
というわけで本日は、ターゲットユーザーをどう決めてくか?
その後どう生かしていくか??というところを書き連ねてまいろうとおもいます。
さて。決定したターゲットユーザーですが、
本当にこのサイトに見合ったターゲットユーザーですか??
それを確かめるため、インターネットで調べましょう。
ネット上のクチコミサイト・SNS・掲示板・ブログなどなど、
どの層のユーザーがおもに意見を書いてるか調べてみましょう。
中年男性に人気かと思いきや、実は若い独身女性のほうに人気が集中してた...なんてことだってあるんです。
想定ターゲットを検討したら、
次は"そのユーザーがどういうWebサイトを好んで使ってるか"を調査しましょう。
『30代主婦』『20代IT』などのキーワードで検索すると、
その層で話題になっているWebサイトが見つかってきます。
その話題になっているサイトの「デザイン」「イメージ」を研究して、
自分のWebサイトに反映させてみましょう。ただただやみくもに作るより、断然説得力があるはずです!
ターゲットユーザーを絞ってWebサイトをアップしたらそこで終わり...ではありません。
Webサイトを立ち上げた後は、実際にアクセスしてくるユーザー層を調べましょう!
定期的に調べることで、その後の運営の方向にも影響してくるので、大事です。大事。
「どうやって集めるか...?」ですが、オススメの手段が二つあります。メモのご用意。
オススメその
たとえば「アンケートに答えてプレゼントを当てよう!」「無料サンプル配布」などなど。
素敵なキャンペーンとくっつけてアンケートを実施することで、お得感からいろんな人がアンケートに答えてくれるはずです。
それを利用しましょう。
オススメその
エゴサーチとは、個人がネットで自分のことを調べるため、自分の名前などで検索をすることをいいます。
これをあなたの企業名・商品名でやってみましょう。
出てきた検索結果には、様々なユーザーの率直な意見が書かれています。
アンケートは"絶対見られる"ので儀礼的なものになるんですが、.
エゴサーチで出た結果は、ほとんどが建前なしの"素の感想"です。
厳し意見も嬉しい意見も、大きな参考になるでしょう。
ターゲットユーザーをしっかり見定めて、確実なWebサイトを作りましょう☆
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