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WEBリテラシー

ユーザーからの「お問いあわせ」はきっちり受け入れる!

 

Webサイトを運営していると、「お問いあわせ」とかのページを通じて、ユーザーからの意見が貰えます。
それらの声はユーザビリティの参考になるものが多くあります!
sad「ここがわからない...」gawk「この情報は載ってないの?」bearing「ここをこうしてほしい」
などなど・・・ユーザーからのダイレクトな要望がはいってくるんですね。

気軽に問いあわせできる(簡単で、個人情報をあまり書かなくていい)
シンプルなフォームを設置し、
ユーザーの積極的な質問を促しましょう。

「逆にお問いあわせがまったくない」という場合、
「とくに問題ないようで安心した...」と思ってしまうかもしれませんが...
問いあわせがないこと自体が大問題です!!
問いあわせフォームがまず使いづらいから、問いあわせが来ないのでは?
もっとシンプルで使いやすいお問い合わせ方法にかえましょう。


diamond社内サポート、営業部門、そこも欠かさずヒアリングdiamond
たとえばサポートセンターのお問い合わせ、営業部門に寄せられるお客様の声などなど、
Webサイトからのお問い合わせでなくても、
ユーザビリティ改善の重要なヒントになります。

よくある質問に対しては「なぜ質問が寄せられるか?」
また「Webサイトの構成や案内文でなぜ改善できていないか?」を考えましょう。

ユーザビリティは広い意味でいえば"利用者や顧客への配慮"です。
Webサイト単体で終わるものとは考えず、会社全体と連動して動くことも大切です。

社内でWebサイトが「単なる会社案内やブログでしょ」という感じで軽視されていたなら、
まず会社全体の意識改革をしていくことです。


社内全体で協力して、よりよいWebサイトを作りあげることが、大きな成長へとつながります!!

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