キャンペーン、サンネットブログ|統一感ある長期運営のWEBサイト、基本の5原則!

サイトマップ

ホーム  >  私はワチャカー!  >  WEBリテラシー  >  統一感ある長期運営のWEBサイト、基本の5原則!

私はワチャカー!

WEBリテラシー

統一感ある長期運営のWEBサイト、基本の5原則!

 



WEBサイトを一度作った後はそれで終わりではなく、その後の運営が大事です。
長い間運営を続けていると、だんだんとサイト上のコンテンツが増えて行き、
"建て増しを重ねた店舗"のような複雑な構造になってしまいます。
企業サイトなどで、見るほど作りが複雑で、自分がどこにいるかわからなくなってしまう場合も多いですよね。
そのような構造はユーザーにも管理側にも、不親切と言えます。
長期運営でも、きちんとわかりやすいWEBサイトでありたいですね。


そのためには以下の基本の5ポイントをまず押さえましょう!
5つの心がけで、ずいぶん変わります。


【原則その1】構築はXHTML+CSSで!
長期運用の場合は、今後他の担当者が対応しやすいように
XHTML+CSSで設計します。
構造とデザインを分けることで、あとのデザイン変更が楽になります。
加えて、担当者がかわってもスムーズに対応できるように
コーディングやCSSのルールなどの制作に関するガイドラインを作りましょう。



【原則その2】ユーザビリティチェックシートを作る!
WEBサイト全体の統一感を出すために欠かせないアイテムです。
ユーザビリティやデザインのガイドラインを守るためにチェックシートを作り、
新しいコンテンツを作るときはそれにチェックを入れて確認しながら進めていきましょう。
頭の中の記憶を頼りに作ってると、見落としが出てきてしまいます!
デザインやユーザビリティはもちろん、ファイル名やディレクトリ名などのルールも決めておくといいでしょう。



【原則その3】元の素材となるファイルはきちんと管理!

「この画像をもう少し大きく...」というとき、
元素材の画像ファイルがどこに行ったかわからないなんて事態があると、探す時間を要してとても面倒です。
あらかじめファイル管理方法は決めておきましょう!



【原則その4】共通部分はオーサリングツールで作る!
各種のナビゲーション、ヘッダーやフッターなどはWebサイト上で共通のものです。
変更のたびに一つ一つ対応していくのは効率が悪いです。
オーサリングツールやプログラムで制作し、サイト全体でまとめて変更できるようにしましょう。



【原則その5】グローバルナビゲーションに入れるものはよく考えて!
グローバルナビゲーションには、カテゴリが横に並べられる場合が多いです。
つまり、「あ、これも追加しよう」と簡単に増やしたり減らしたりできません。
最初からしっかり、コンテンツにランクをつけ、カテゴリの分け方をきめておきましょう。



この5原則を守り、

ユーザーから見やすい・管理しやすいWEBサイトを作成しましょう!

WEBリテラシーの記事一覧に戻る

月別アーカイブ

私はワチャカー!のカテゴリー一覧

サンネットのホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
ご質問などはお気軽にお問い合わせください。

098-970-0670

お問合せフォームへ

ページトップに戻る